こんにちワン!科犬です
本日は少し理系学生に向けたお話。
以前のブログで大日本科研は装置の企画から設計、製造、アフターサービス・メンテナンスまで、一気通貫で行っていると紹介しました。
今回はその「設計」「製造」「メンテナンス」の中身をご紹介。
実際にどのような技術力がお客様に喜びと付加価値を提供しているのかご紹介。
少し理系的な内容ですので、技術系志望の学生は必見!!
【設計部門】
発想力・洞察力・設計力でより高付加価値のモノづくりを行い、その中でも「光学技術」「機械技術」「電気技術」を強みに事業を継続。
「光学技術」
⇒超高圧水銀灯やUV-LED、LDを光源に独自の光学技術を駆使した光学系の設計及び画像処理技術の開発を実施
「機械技術」
⇒優れた精密機械技術で、ミクロン単位まで追求。パーティクル(空気中・液体中・表面上に存在する微小な粒子の総称)の発生を低減する機構も考慮した設計を実施
「電気技術」
⇒装置を自動運転するためのシーケンス制御を設計。タッチパネルなどを使用し、よりスムーズな操作を実現。電気設計用CADによる配線図設計も実施
【製造】
熟練した技術と豊富な経験で、部品の手配・加工から組立・電装・調整まで一貫した製品づくりを実施。各工程で厳格な検査を行い、高品質な製品を提供。
「製作手配」
⇒徹底した納期管理・コスト管理・品質管理の元で製品づくりに必要な部品を迅速かつ確実に手配
「加工・組立」
⇒ミクロの世界で厳格な検査を繰り返しながら、高精度な加工・製作・組立・検査を実施
「調整・機能テスト」
⇒機能を引き出す綿密な調整を実施。出荷前にはお客様の目線で厳しい最終検査を実施
【メンテナンス】
アフターケアを行います。納品して終了ではなく、お客様により満足いただくために安心のサービスを提供。
「納品」
⇒調整担当技術者が搬入・据付作業・機能テストを現場で実施。出荷時の性能を確認し、信頼と高品質をお届け
「メンテナンス」
⇒受注から納品までのトータルシステムに加え、納品後もサービスエンジニアによる保守・点検管理で品質を守る
「顧客管理」
⇒受注から製品納入まで、一貫した顧客リストで管理。アフターケアに活かし、最適なサービスを実現
常に進化し続けるワンストップソリューションでお客様の満足を提供し続ける大日本科研です。だからこそ、お客様からの信頼を獲得し、業界で確固たる地位を確立したのだと思います。
この技術力、気にはなりませんか?大日本科研にすべての応えが!!
ぜひ、皆さんのエントリーお待ちしています!
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