こんにちワン!科犬です。
いつもこの時期を迎えると、自分も大学4回生の時を思い出します。
同期と仲良くなって、飲みに行ったりもしたなぁ~と感慨深い気持ちになります。
科犬の独り言はさておき。
就職活動をしている皆さんにとっては一つの区切りとなる10/1!
いわゆる「内定解禁日」と呼ばれる日になります。
ところで「内定解禁って一体なに?」という方のために。
科犬が少しばかりご説明を。
まず、本末転倒ではありますが、科犬は正直この日って意味あるのかなと思っています(笑)
でも、世間一般では根強くこの日が残っているので、皆さんにはお見知りおきを。
そもそも前提として、日本の新卒採用には、政府が経済団体(経団連)などに要請している就職活動のスケジュールがあります。
会社説明会などの広報活動は7ヶ月前の3/1から、面接などの選考活動は4ヶ月前の6/1から、そして正式な内定は10/1以降とされているのです。
この10/1に当たる日が、いわゆる「内定解禁日」なのです。
ただ実際には、6月前に「内々定」を受け取っている学生さんも多くいますし、今や「インターンシップ」で2回生や3回生、早い学生では1回生から就職活動を実施している中、この3/1や6/1、10/1という日は意味を成すのかなとは思います。
しかし、意味がないことは一切無く、学生にとってはある意味、内々定は「10/1に正式な内定を出します」という約束のようなものでこの日に多くの企業で内定式が行われます。
その場で、内定通知書が渡されるので、残りの学生生活を社会人予備軍として自覚を持って過ごしてねというけじめのような日かなとも思います。
社会人への第一歩を実感する日であり、企業にとっても新しい仲間を正式に迎える大切な節目なわけです。
大日本科研でも、この日を迎える皆さんとお会いできることを楽しみにしています。入社までの期間は、不安なことや気になることがあれば遠慮なくご相談ください。ゼミや卒業研究、学生生活の最後の時間も思いきり楽しんでくださいね。
科犬も、しっぽを振って皆さんをお待ちしています!!

