生産管理部 K課長にインタビュー!! Part2

インタビュー

こんにちワン!科犬です

本日も前回に引き続き、K課長へのインタビューです!

K課長の思う

生産管理課のやりがいを教えて欲しいです!

やりがいね!

ざっくりと言うと、

「マイナス」が「プラス」に転じた時かな。

生産管理課だけの話ではないですけど、

思い通りにいかない事やユーザー様からの無理難題は必ず訪れます。

生産管理課だと、

お客様の求めている部品精度が厳しく、

なかなか仕様内の精度に入らない事があります。

その時に下を向くのではなく、

必ず超えられる壁だと「プラス」に捉える。

いわゆるポジティブシンキングで乗り越えようとする意識が

大切だと思います。

乗り越えた先に大きな喜びや達成感があるので、

それがやりがいに繋がるかな!

ありがとうございます!

非常に大切な事ですね。

初心を忘れないで仕事に取り組む姿勢、尊敬します!

そんな褒めても

なんも出てこないよ(笑)

そんなつもりじゃないです(笑)

最近って何かあれば、

折れちゃう人って多い気がします。。。

先ほども言った加工とかは精密さが大切だけど、

時にはアツい気持ちも大切かなと思いますね。

良い製品を創るために

時には取引先に自分の意見を伝える必要もある。

人を動かすには

理論だけじゃ動かない場面もありますしね!

少し昔っぽいけど、

個人的に良い風習も残っていると思うね(笑)

ありがとうございます!

K課長の人柄が伝わってきます!

ぶっちゃけ、聞きにくいんですが、

ワークライフバランスって取れているんですか?

正直、めっちゃ取れてるよ!

休みの日は家族サービスをしている普通の父親をしているよ(笑)

それ以外では週末にソロキャンプに出掛けてリフレッシュもしているよ。

30年弱前の話ですが、

入社当初は先輩から「毎日2時間の残業は当たり前」と教わっていました。

でも、現在はパソコンの普及や各種アプリの活用によって業務効率が図られ、

大幅に削減されていますし、

基本的にワークライフバランスは非常に取りやすいかな!

良かった!(ホッ

昔っぽいと仰っていたから

その辺も昔なのかと思いました(笑)

それは安心して(笑)

昔の良いところは残しつつ、

現代の波に乗っていくところは乗らないと

会社として置いていかれるからね。

全部が全部「昔っぽい」じゃなくて、

その辺も柔軟に対応していただけるんですね!

そうだね!

教育面で言うと、

昔は「背中を見て」スタンスだったけど、

今ではOJT研修で実践に触れてもらう事で、

すぐに相談していただける環境を準備しています。

皆さんのフレッシュな頭で、

大日本科研の未来を共に作っていきたいですね!

K課長、

お時間いただいてありがとうございます!!

いえいえ~

分からない事あれば、なんでも聞いて~!

タイトルとURLをコピーしました