大日本科研での成長プランをご紹介!

仕事内容

こんにちは!

科犬です。

本格的に暑くなってきましたね。

まったく雨が降っていなかったので、これから梅雨の本領が始まるんかと思い、

調べてみたら、15日ほど前にすでに梅雨明けしたことを知りました(恥)

科犬の独り言は置いといて。

大日本科研の採用も佳境を迎えてまいりました。

数名の採用が決まり、2027年4月に向け、楽しみです。

とは言え、当社の採用枠は埋まったわけではありません。

まだまだ、引き続き元気に継続中ですよ!

そんな大日本科研。入社した方が疑問に思う、「露光装置ってホンマに知らんくても大丈夫なん!?」の疑問を解消していきたいと思います。

答えは「まったく問題なし!大丈夫です!!」

逆に関連事項(実験で使用したことある、親御さんがその業界で働いているなど)がないのに露光装置について知識を持っていますというほうが不思議です(笑)

1から数年かけて皆さんを丁寧に教育していきます。

大日本科研ではオーダーメイド(カスタマイズ)での露光装置開発を中心とした「一気通貫体制」をとっているため、単に言われた作業ができるだけでなく、前後の工程や顧客の意図を汲み取れるようになることが一人前の基準。

各部門においては、、、

〇設計部門:図面を描くだけでなく「操作感覚」まで考慮できる

ただ、製図ができるではなく、実際に装置を使う作業者の「操作感覚」や、その後の組み立て・メンテナンスのしやすさ(整備性)まで想像力を働かせ、付加価値の高い提案ができるようになることが一人前の設計者!

〇製造・管理部門:図面通り+αの「試行錯誤」ができる

図面通りにプラモデルのように組み立てるだけでなく、技術部(設計)と密にコミュニケーションを取りながら、ミクロン単位の動作検証や調整において「自ら試行錯誤して装置を仕上げられる状態」が一人前の製造技術者!

〇営業部門:「豊かな人間力」と「裏付けのある知識」の確立

単なる製品の売り込みではなく、お客様が抱える製造プロセスの課題やニーズを正確に見極め、自社の技術的な強みを背景にした最適な提案ができる「知識」と「人間力」を兼ね備えた状態が一人前の営業マン!

しかし、大前提、各部署に目標が設けられていますが、部署ごとではなくチームで育てるのが当社流。

先輩社員のすぐ近くで実務を学ぶOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)が基本で、最初は先輩のサポートや部分的な担当からスタートし、少しずつ業務の範囲を広げていきます。

一気通貫の視点を持ち、自分の担当部署だけでなく、営業・設計・製造・据付までの「全体の流れ(三位一体の生産体制)」を理解し、「自分の仕事が次の工程にどう影響するか」を意識して動けるようになることが、一人前のプロフェッショナルです。

本日はここまで。

大日本科研は教育プランも充実しております。ぜひ、説明会へお越しください!

タイトルとURLをコピーしました