「新卒採用の今までと現在」

インタビュー

こんにちワン!科犬です

今回紹介するのは、新卒採用部隊の責任者総務部中村部長。

じゃじゃ~ん。こちらが中村部長です。

今年60歳。

大日本科研での社歴35年の中村部長に科犬が色々聞いてみた。

※2回に分けて紹介します!

中村部長が新卒採用に携わってきて

変わったな~と感じることって何ですか?

そうだなぁ~

1つは営業部ができたこと。

私が入社した頃は、OEM的な製品が多く、窓口となる担当者はいたけど

営業部はなかったというより特に必要なかったんだ。

それが20年くらい前かな…、

自社ブランドの販路開拓を強化することになって営業部ができたんだ。

それに伴い(新卒採用も)

技術職中心から営業職募集もすることになったのが大きな変化かな。

もう一つは、この30年の間に

採用環境における買い手市場と売り手市場が完全に逆転したこと。

買い手市場では

買い手である企業側が多くの応募者の中から採用できるため

企業優位の活動になりやすく、

売り手市場では

売り手である学生が多くの企業から就職先を選べるので

学生優位の活動になりやすい。

ウチの会社も応募者の数かなり減ったね。

採用担当としては正直ちょっと淋しいけど、

悪いことばかりじゃないって思うんだよね。

今は興味を持って会社訪問してくれた学生さんと

お互いじっくり理解し合いながら進めることができるんで

ミスマッチが生じにくいんじゃないかなと感じてるよ。

最近の就活生を見ていて

感じることは?

まず、みんな真面目でかしこいね(笑)

(当たり前かもしれないけど)真面目に学校行ってちゃんと勉強してる。

それに身だしなみも整っていて清潔感があっていいね!

ちょっとだけ気になるのは、

会社訪問や面接時間にギリギリに来る人がちょいちょいいること!

時間になったのに現れないので連絡入れてみると

「今着きました」とか、そのタイミングで「遅れます」なんてこともある…。

こちらも準備して待ってるんで、

少し早めの到着(連絡)してくれると助かるな。

なるほど、

30年の間にいろいろあったんですね。

時代の流れに応じて採用スタイルが変わっても就活生の皆さんに寄り添って選ばれる会社づくりを進めていきます。

興味を持ってくれた人是非エントリーしてね!

待ってるワン

タイトルとURLをコピーしました